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2005年10月08日

京都を外から見るということ

東京から京都へ帰ってきて2ヶ月。

生まれ育ったのは京都ですが、
就職で東京へ行き4年間働いていました。

京都にいると気づかなかったのですが、
東京へ行ってみて始めて気づいたのは、
京都の「良さ」です。

お盆休みやお正月に帰省して、
普段はいかない近所のお寺へ散歩にいったりするたびに、
「あー、こんなとこもあったんだなー」と、
京都の良さに気づいていきました。

そして、わたしの家からも窓を開ければ、
手前には瓦葺きの屋根が並び、
お寺が見えて、その後ろには緑の山が見える。

そんな今までだと何も感じなかった風景が、
とても貴重に感じるようになりました。

そんなこんなで、
仕事の都合もあり京都へ帰ってきてしまいました。

「海外へ住んでみると日本がわかる」とはいいますが、
地元も一度離れてみて、その良さがわかるものかもしれませんね。

東京出張

ひさびさの東京

昨日は東京へ出張してきました。
久々の東京は楽しいですね。

京都とはちょっと違った雰囲気です。

東京へ行っていつも思うのはスーツ着てる人が多いなーということです。
「あたりまえ」と思うかもしれませんが、
京都でスーツを着ている人は実はあまり見ません。

おそらくスーツ着て働く人は大阪に行ってしまうからだと思いますが、
スーツの人に囲まれると不思議な感じになります。