京都を外から見るということ
東京から京都へ帰ってきて2ヶ月。
生まれ育ったのは京都ですが、
就職で東京へ行き4年間働いていました。
京都にいると気づかなかったのですが、
東京へ行ってみて始めて気づいたのは、
京都の「良さ」です。
お盆休みやお正月に帰省して、
普段はいかない近所のお寺へ散歩にいったりするたびに、
「あー、こんなとこもあったんだなー」と、
京都の良さに気づいていきました。
そして、わたしの家からも窓を開ければ、
手前には瓦葺きの屋根が並び、
お寺が見えて、その後ろには緑の山が見える。
そんな今までだと何も感じなかった風景が、
とても貴重に感じるようになりました。
そんなこんなで、
仕事の都合もあり京都へ帰ってきてしまいました。
「海外へ住んでみると日本がわかる」とはいいますが、
地元も一度離れてみて、その良さがわかるものかもしれませんね。