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2005年10月08日

京都を外から見るということ

東京から京都へ帰ってきて2ヶ月。

生まれ育ったのは京都ですが、
就職で東京へ行き4年間働いていました。

京都にいると気づかなかったのですが、
東京へ行ってみて始めて気づいたのは、
京都の「良さ」です。

お盆休みやお正月に帰省して、
普段はいかない近所のお寺へ散歩にいったりするたびに、
「あー、こんなとこもあったんだなー」と、
京都の良さに気づいていきました。

そして、わたしの家からも窓を開ければ、
手前には瓦葺きの屋根が並び、
お寺が見えて、その後ろには緑の山が見える。

そんな今までだと何も感じなかった風景が、
とても貴重に感じるようになりました。

そんなこんなで、
仕事の都合もあり京都へ帰ってきてしまいました。

「海外へ住んでみると日本がわかる」とはいいますが、
地元も一度離れてみて、その良さがわかるものかもしれませんね。

NewsWeekのコラム

NewsWeekのコラムニスト

わたしはNewsWeek日本版を定期購読しているのですが、
毎週楽しみにしているコラムがあります。

それはマイケル・プロンコさんのコラム。

この人はNewsWeek日本版で活躍するコラムニストで、
明治学院大学の助教授だそうです。
専門はアメリカ文学と異文化コミュニケーションで、
ジャズにも詳しいらしく、音楽の記事も書いています。

プロンコさんの記事は毎週NewsWeek日本版に掲載されています。
その記事がとてもおもしろいのです!!

プロンコさんの視点から見た東京をテーマに、
毎週コラムを書いているのですが、
「外国の人から見た日本」というのは、
「日本生まれの日本育ち」から見た日本とは、
わひと味もふた味も違っていて、
そういうところも魅力的かもしれないなー、
と気づかせてくれます。

日本は無秩序に家が建っていて、
わたしから見ると正直「雑然」としています。
例えば、イギリスは建物の外観が決められているので、
ほとんどの家は同じような形をしていますが、

ところが、プロンコさんは、その「雑然さ」に、
美しさを感じるみたいです。

NewsWeek日本版にはプロンコさん以外にも数人が、
外国人から見た日本について書いており、
それぞれおもしろい記事を読むことができます。

ニューズウィークは「お堅い」雑誌と見られがちですが、
実は「楽しく読める」雑誌で、おすすめです。

屋上セット

秋と屋上

秋といえば「屋上」です。

わたしの家には屋上がついていて、
毎年この時期になると家の屋上に出て、
のんびりくつろぐのが恒例の行事です。

お風呂にのんびり入ったあとで、
屋上に上がると、
涼しい空気がとても心地良いんです。

屋上セット

屋上で使うための「屋上セット」も用意しています。
・折りたたみ式の机
・折りたたみ式の椅子
・CDデッキ

屋上でビールを片手に椅子に座り、
FMラジオを聞いながらボーッとするのが、
最高に幸せです。

他の季節は花粉が飛んでたり、暑すぎたり、寒すぎたり、
秋にしかできない「屋上」の楽しみ方です。

東京出張

ひさびさの東京

昨日は東京へ出張してきました。
久々の東京は楽しいですね。

京都とはちょっと違った雰囲気です。

東京へ行っていつも思うのはスーツ着てる人が多いなーということです。
「あたりまえ」と思うかもしれませんが、
京都でスーツを着ている人は実はあまり見ません。

おそらくスーツ着て働く人は大阪に行ってしまうからだと思いますが、
スーツの人に囲まれると不思議な感じになります。